
梅干しの漬け方を読んでいたら 「赤梅酢は即席のしば漬けを作るときに欠かせません」と書いてあって 気になって仕方なかったので、適当に作ってみたらおいしかった! しかもちゃんとしば漬けの味 もちろん本格的なしば漬けとはちょっと違いますが 塩加減も自分で調節できるし、作って2、3時間で食べられて 冷蔵庫に入れておけば4〜5日はもつので キューリやお茄子のおいしい季節に是非試してみて欲しいです ★写真は青じそで漬けた梅干しの梅酢なので色が薄めです
1.キューリ1〜2本は好みでへたの下を少し落としてふたつに縦割りし 種をスプンなどでとりのぞく。種の部分があってもぜんぜん大丈夫です。 5mmほどに斜め切りにする 小ぶりの茄子(水茄子でやってもおいしかったです)は縦に切って 同じく5mmほどに斜め切り 青じその葉を数枚手で細かくちぎる 梅干しに漬けた赤じそは包丁で細かく切る 茗荷も入れたいところですが今日はなかったので…あれば是非、四つ割りくらいで。 新ショーガもあれば薄く切って水にさっと放したのちしぼって加えるといいと思います。 以上をボールなどに入れざっと混ぜる 2.両手に粗塩を少々とって、1の野菜をもむ 野菜が崩れない程度に、全体に塩がいきわたるまで。 わたしは薄塩が好みなのでほんのちょっとにしました 梅干しの赤じそと梅酢にも塩気があるのをお忘れなく ★梅干しの赤じそはけっこうしょっぱいのでたくさん入れる場合、 水洗いして塩気を少し抜いた方が良さそうです そのまま5分ほど待つ 3.野菜の水気をぎゅっと絞って、ガラスのボールなどに移す これでアクが抜けるのでしっかり絞ってください 4.赤梅酢を入れてざっと混ぜる 梅酢も好みの量ですが、参考までに小ぶりのキューリ2本茄子2本に対して 100cc弱使いました。 重しをして2〜3時間、水が野菜の上まで上がってきたらできあがり 浅漬けならそのまま食べれるし、冷蔵庫に入れて1日待ってもいいです 暑いときは冷やしてどうぞ
浅漬け用の容器があれば簡単ですが ボールとお皿でも、重しをかけるのは簡単にできます ちょうどいい径のガラスのお皿を野菜の上に置いて、水を入れた丼などをのせるといいです 最近、手軽で気に入ってるのはパイレックスの丸い器をのせて中に石を入れる方法 梅干しを漬けるために拾ってきて消毒した石を使っていますが なければ、水を入れた瓶や重たい皿などなどいろいろなもので代用できると思います