
敦賀は年中いろんな種類のイカが出回りますが 春から初夏にかけて、特にいろんなイカを見かけます 火を通すと固くなるスルメイカ以外のイカならなんでも… モンコー、マイカ、ヤリイカ、今日はアカイカです ちょっとめんどうだけど小さいのをたくさん入れても美味しいし 大きいのをぶつ切りにして作ってももちろん美味しい モンコーの場合は墨煮も楽しいです 青い豆がある季節は青い豆と合わせるのが好きです 今日のはスナップえんどう(を買ったらお豆が大きくなっていたので お豆をとり出して入れました―さやは茹でて別に食べました) うすいえんどう、ソラマメ、キヌサヤやいんげんもいいですね! マメ類は下茹でして加えるとたいていの料理本に書いてありますが 新鮮だったら、そのまま入れてみて! 初夏の香りです
1.イカはわたを抜いて、水洗いする 身とエンペラは皮をむいてテキトーな大きさに切る ゲソはわたを洗い落としてテキトーな大きさに切る (イカが刺身用で、濃厚な海の香りが好きな人は墨袋だけ外してわたごと入れても大丈夫です 炒めるときに油にしっかりあてるのが生臭さを飛ばすコツです) 2.ソテーパンにみじん切りのニンニクとオリーヴオイルを入れ弱火にかけて気長に炒める ニンニクからいい香りがしてきたら種を抜いたタカノツメをいっぽん(これは好みでなしでも) イカを加えて火を強くして、まぜながら炒める 塩を大さじ一杯ほど(できたら美味しい塩で!) 3.イカに火が通ってきたらトマトのざく切りを加える 生のマメ類はここで入れる(下茹でした場合は最後に) 中火でときどき鍋をゆすりながら…トマトから水気が出てきたら 味見して塩が足りないようだったら足してできあがり 仕上げにexヴァージンをまわしかけてもかけなくても… 美味しいパンなど添えてどうぞ